
保育園のホームページは、保護者にとって最初の入り口です。しかし現場では、
「空き枠の問い合わせ対応が多い…」
「見学予約の調整に時間がかかる…」
といった運用負担が発生しがちです。
そこでエンクルでは、見学予約機能と空き枠表示を園のホームページに埋め込める仕組みを提供しています。
この記事では、
- 埋込機能でできること
- 導入すると変わる業務フロー
- バナー誘導という別の選択肢
を分かりやすく解説します。
目次
1. ホームページが“受付窓口”になる
従来の園ホームページは「情報を見るだけ」の場所でした。
エンクルの埋込機能により、見学予約・空き状況・お問合せ(チャット)まで完結する窓口へ進化します。※プランによって機能は異なります
専門的な開発は不要。コードを貼るだけで導入可能です。
2. 見学予約をそのまま受付
保護者が園を探しているときの心理は、とてもシンプルです。
「この園いいかも。見学したい。」
この“温度が高い瞬間”に予約できるかどうかで、
見学数は大きく変わります。
ところが多くの園では、
👉 電話受付のみ
👉 折り返し待ち
👉 営業時間外で予約できない
といった理由で、その熱が冷めてしまいます。
忙しい保護者にとって、
-
日中は電話できない
-
子どもがいる前で通話しづらい
-
折り返し対応が面倒
という現実があるからです。
結果として…
「また今度にしよう」
→ そのまま他の園へ
という離脱が静かに起きています。
エンクルなら、“予約したい瞬間”を逃しません
ホームページ上でそのまま見学予約ができるため、
✔ 空いている日程を確認
✔ 希望日時を選択
✔ その場で予約完了
までを数十秒で完結。
保護者はストレスなく申し込みでき、
園側は電話対応なしで予約を受け取れます。
電話やメールの往復が不要になり、調整業務が大幅に減ります。
【イメージ】
これは“便利機能”ではなく、機会損失を止める仕組み
予約のハードルが下がることで、
👉 見学予約率が上がる
👉 保護者の行動が早くなる
👉 園の取りこぼしが減る
という好循環が生まれます。
つまりこれは、
「予約を楽にする機能」ではなく
“見学機会を最大化する導線設計”なのです。
3. 空き枠をリアルタイム表示
保護者が園探しで最も気になるのは、
「そもそも空きはあるの?」
という一点です。
しかし多くの場合、
👉 電話で確認
👉 メールで問い合わせ
👉 折り返し待ち
という手間が必要になります。
忙しい保護者にとってこれは大きな心理的ハードル。
結果として、
「空きが分からないなら後でいいか…」
と判断され、
そのまま検討対象から外れてしまうこともあります。
空き状況が見えるだけで、保護者の行動は変わる
エンクルの埋め込み機能では、
最新の空き枠情報をホームページ上にそのまま表示できます。
保護者はページを開いた瞬間に、
✔ 空きの有無を確認
✔ 検討判断
✔ そのまま見学予約
までスムーズに進めます。
空き状況を自動表示することで、不要な電話対応を削減できます。
【イメージ】
園側のメリットは「問い合わせ削減」と「機会最大化」
空き状況が見えることで、
👉 同じ質問電話が減る
👉 スタッフ対応負担が軽くなる
👉 本気度の高い見学予約だけが入る
という好循環が生まれます。
さらに、
空きがある → 今動こう
という心理が働き、
見学予約へのスピードが上がります。
これは単なる情報表示ではなく、
“保護者の迷いを消し、入園機会を逃さない設計”です。
4. 導入で何が変わる?
| 従来 | 導入後 |
|---|---|
| 電話→確認→折返し | HP予約→自動反映 |
| 手動空き回答 | 自動表示 |
問い合わせ対応時間が大幅に削減されます。
5. バナー誘導という選択肢
「まずは手軽に導線を作りたい」
「ホームページ改修はまだ難しい」
そんな園さま向けに、
バナーを貼るだけで始められる導線もご用意しています。
記事内やご案内ページに掲載している専用バナーを、
園のホームページやSNSに設置するだけで――
保護者はそのままエンクルの園詳細ページへ遷移し、
✔ 空き状況の確認
✔ 見学予約
✔ 園情報の閲覧
をスムーズに行えます。
バナー設置イメージ

6. まとめ
- HPが予約窓口になる
- 空き問い合わせが減る
- 運用負担が軽減
- 導線は埋込 or バナーで選べる
園のホームページを“動く受付窓口”に進化させましょう。
この機能が気になる園さまはこちら
ここまで読んで、
「うちの園にも必要かもしれない」
「まずはどんな仕組みか見てみたい」
と感じた園さまへ。
エンクルでは、
見学予約の埋め込み機能や空き枠表示を試せる無料プランもご用意しています。
まずは実際の導入イメージや機能を確認してみてください。
👉導入案内・詳細はこちら
https://enbi-inc.jp/enkuru_lp/
エンクルで見学予約と空き確認を自動化しませんか?

保活アドバイザーのありちゃんです。女の子2人を育てるママです。
私自身、待機児童問題に直面して育休復帰を諦めたり、2度の転園を経験したりと、保活の大きな壁に何度もぶつかってきました。
そんな困難を乗り越えた実体験があるからこそ、今まさに悩んでいる皆さんに寄り添ったアドバイスをお届けします。

