【保活中の方必見】保育園の連絡帳アプリ!失敗しない選び方と0歳児の例文も解説

【保活中の方必見】保育園の連絡帳アプリ!失敗しない選び方と0歳児の例文も解説

【保活中の方必見】保育園の連絡帳アプリ!失敗しない選び方と0歳児の例文も解説

毎日の保育園の連絡帳、「今日は何を書こう…」と悩んだり、忙しい朝に慌てて書くのが大変だと感じていませんか?保育園からのおたよりが気づけば溜まっていて、大事な情報を見逃しそうになった経験がある方もいらっしゃるかもしれません。弊社株式会社ENBIにも、多くの保護者の方から同じようなお悩みが寄せられます。

実は今、多くの保育園で導入されている「連絡帳アプリ」が、そんな保護者の悩みを解決してくれます。

この記事では、保育園の連絡帳アプリがもたらすメリット・デメリットから、失敗しない選び方のポイント、具体的なおすすめアプリまでを徹底解説します。さらに、アプリがない保育園に通う方向けに、手書きの連絡帳で悩まないための書き方例文も年齢別にご紹介します。

この記事を読めば、あなたのご家庭に合った方法が見つかり、保育園とのコミュニケーションがもっとスムーズで楽しくなるはずです。

目次

1. 保育園の連絡帳、アプリだと何が変わる?手書きとの違いを比較

結論から言うと、保育園で連絡帳アプリを導入すると、保護者と保育士双方の時間的・精神的な負担が大幅に減り、保育園とのコミュニケーションがより円滑になります。

手書きには手書きの良さがありますが、アプリならではのメリットは非常に大きいものです。具体的にどのような違いがあるのか、保護者側・保育士側それぞれの視点から見ていきましょう。

1-1. 保護者側のメリット4つ

メリット1:いつでもどこでも書ける・読める

最大のメリットは、スマートフォンさえあれば、時間や場所を選ばずに連絡帳の記入や確認ができることです。忙しい朝の時間に手書きする必要がなくなり、通勤中の電車内や仕事の休憩時間など、すきま時間を有効活用できます。園からの連絡もプッシュ通知で届くため、リアルタイムで確認でき、見逃しを防げます。

メリット2:写真や動画で子どもの様子を伝えやすい

手書きの連絡帳では伝えきれない子どもの細かな表情やしぐさも、写真や動画を添付することで、保育士にありのままに伝えることができます。「昨日、こんなことができるようになりました!」といった成長の記録を動画で共有したり、休日の楽しい思い出を写真で伝えたりすることで、保育士も子どもの家庭での様子をより深く理解でき、コミュニケーションが豊かになります。

メリット3:夫婦や家族間での情報共有が簡単

多くの連絡帳アプリは、複数の保護者が同じアカウントでログインできます。これにより、夫婦間での情報共有が格段にスムーズになります。「今日の連絡帳、パパお願い!」「お迎え時間の変更、ママが入力しておいたよ」といった連携が簡単にできるほか、遠方に住む祖父母にもアカウントを共有すれば、孫の成長をリアルタイムで見てもらうことも可能です。

メリット4:園からのお知らせを一元管理できる

園だよりやクラスだより、行事の案内など、保育園からの配布物は意外と多く、管理が大変です。アプリを使えば、すべてのお知らせがデータとしてアプリ内に保存されるため、紙をなくしたり、どれが最新情報か分からなくなったりする心配がありません。過去のお知らせを検索するのも簡単で、いつでも必要な情報にアクセスできます。

1-2. 保護者側のデメリット・注意点

手書きの温かみは減る可能性
デジタルでのやり取りになるため、手書きならではの文字の温かみや、連絡帳にシールを貼ったりする楽しさは感じにくくなるかもしれません。
通信環境が必要
スマートフォンやタブレットとインターネット環境が必須です。通信制限にかかっていたり、電波の悪い場所にいたりすると、利用できない場合があります。
導入園でないと使えない
当然ですが、通っている(または通う予定の)保育園が連絡帳アプリを導入していなければ利用することはできません。

1-3. 保育士側のメリット

保護者だけでなく、保育士にとってもアプリの導入は大きなメリットがあります。

  • 園児の情報を一元管理できる
    アレルギー情報や緊急連絡先などをデータで管理できるため、必要な情報を素早く正確に確認できます。
  • 保護者への一斉連絡がスムーズ
    緊急時の連絡や行事のリマインドなどを、全保護者へ一斉に、かつ確実に配信できます。
  • ペーパーレス化で業務効率アップ
    おたよりの印刷や配布、連絡帳の手書きといった作業がなくなり、業務が大幅に効率化されます。その結果、保育士が子どもたち一人ひとりと向き合う時間をより多く確保できるようになります。

1-4. 【一覧表】アプリと手書きの連絡帳の違い

項目 連絡帳アプリ 手書きの連絡帳
手軽さ ◎ いつでもどこでもスマホで完結 △ 決まった時間にペンで書く必要あり
情報共有 ◎ 夫婦・家族でリアルタイム共有 △ 連絡帳の現物を見せる必要あり
写真・動画 ◎ 簡単に添付・共有できる × できない(写真を印刷して貼る手間)
お知らせ管理 ◎ データで一元管理、紛失なし △ 紙の管理が必要、紛失のリスク
緊急連絡 ◎ プッシュ通知で迅速・確実 △ 電話連絡網など別の手段が必要
記録の保存 ◎ 半永久的にデータ保存、検索も容易 〇 物理的に保管、かさばる
温かみ △ デジタルなやり取り ◎ 手書きの文字から気持ちが伝わる

2. 【タイプ別】保育園連絡帳アプリの選び方5つのポイント

もし保活中で、アプリを導入している保育園を比較検討しているなら、どのようなアプリを使っているかを確認するのも一つの視点です。アプリを選ぶ際に重要となる5つのポイントを解説します。

2-1. ポイント1:セキュリティ対策は万全か

最も重要なのがセキュリティです。連絡帳アプリでは、子どもの写真や個人情報など、非常にデリケートな情報を取り扱います。

  • 通信が暗号化されているか
  • データセンターの管理体制はしっかりしているか
  • プライバシーマークを取得しているか

など、個人情報を守るための対策がきちんと講じられているかを確認しましょう。大手で導入実績の多いアプリは、この点を重視している場合がほとんどです。

2-2. ポイント2:保護者・保育士ともに直感的に使えるか

毎日使うものだからこそ、誰にとっても分かりやすく、直感的に操作できるデザインであることが大切です。ボタンの配置が分かりやすいか、文字の大きさは適切かなど、シンプルな操作性をチェックしましょう。多機能すぎても使いこなせないことがあるため、必要な機能がシンプルにまとまっているものがおすすめです。

2-3. ポイント3:必要な機能が揃っているか

連絡帳アプリには、基本的な機能以外にも様々な便利機能が搭載されています。ご家庭や園の方針に必要な機能が揃っているか確認しましょう。

基本的な機能
  • 連絡帳機能
  • お知らせ配信
  • 出欠席・遅刻・早退の連絡
あると便利な機能
  • 写真・動画の共有、販売
  • 園の活動カレンダー
  • 健康管理(検温、睡眠記録など)
  • バスの運行状況確認
  • 保育料の請求・決済

2-4. ポイント4:料金体系は明確か

多くの連絡帳アプリは保育園が契約主体となり、保護者の利用料は無料の場合がほとんどです。しかし、アプリによっては写真の購入や一部オプション機能の利用が有料になることもあります。保護者側に費用負担が発生するのか、発生する場合はどのような料金体系なのかを事前に確認しておくと安心です。

2-5. ポイント5:困ったときのサポート体制は充実しているか

「ログインできなくなった」「操作方法が分からない」といったトラブルは起こり得ます。そんな時に、電話やメールで問い合わせができる窓口があるか、分かりやすいマニュアルが用意されているかなど、サポート体制が整っていると安心して利用できます。

3. 連絡帳アプリがない場合は?0歳児の連絡帳で悩まない書き方例文集

お使いの保育園に連絡帳アプリが導入されていない場合でも、ポイントを押さえれば連絡帳の記入はスムーズになります。特に、まだ言葉で自分の状態を伝えられない0歳児クラスでは、「家庭での様子」と「健康状態」を具体的に伝えることが、保育士がお子さんを安全に預かる上で非常に重要になります。

3-1. 【基本】連絡帳に書くべき3つの項目

  1. 健康状態
    体温、機嫌、食欲、睡眠、排便の様子など。いつもと違うことがあれば必ず記入しましょう。
  2. 家庭での様子
    前日の夜から朝までの睡眠時間、家での食事内容(離乳食の進み具合など)、機嫌、家での遊びの様子や「できたこと」など。
  3. 園への連絡事項・相談
    お迎え時間の変更、保育に関する相談事など。

3-2. 【シーン別】そのまま使える!保護者記入欄の例文集

何を書けばいいか分からない…という時は、以下の例文を参考にしてみてください。

【体調】元気な日・少し心配な日

元気な日
「昨晩もぐっすり眠り、今朝もご機嫌です。熱もありません。」
少し心配な日
「昨晩、少し鼻水が出ていました。熱はなく食欲もありますが、念のため様子を見ていただけると助かります。よろしくお願いします。」

【食欲】元気な日・少し心配な日

元気な日
「昨日の夕食はたくさんおかわりしました。最近、自分でスプーンを使いたがるようになりました。」
少し心配な日
「朝食を少し残しました。眠かったのかもしれません。給食でたくさん食べてくれると嬉しいです。」

【睡眠】ぐっすり眠れた・夜泣きした

ぐっすり眠れた
「昨夜は20時から朝7時まで、一度も起きずにぐっすり眠っていました。」
夜泣きした
「夜中に2回ほど起きて泣いてしまいました。日中、眠そうにしていたらお昼寝を長めにお願いできると助かります。」

【成長】寝返りができた!など「できたこと」報告

「昨日、初めて寝返りができました!家でもうつ伏せで遊ぶのが楽しいようです。園でもぜひ見てみてください。」
「『まんま』『ぱぱ』など、少しずつ言葉を発するようになりました。園での様子はいかがでしょうか?」

【休日】公園に行ったことなど週末の様子

「土曜日に近所の公園へ行きました。滑り台に興味津々で、何度も楽しそうに滑っていました。」
「日曜日は祖父母の家に行き、たくさん遊んでもらって大喜びでした。」

【相談】離乳食の進め方、人見知りなど

「離乳食を2回食に進めようかと考えています。園での食事の様子を参考にさせていただきたいのですが、どのような食材を試すと良いでしょうか?」
「最近、人見知りが始まったようで、知らない人を見ると泣いてしまいます。園ではお友達と仲良く過ごせていますでしょうか?」

【感謝】先生への感謝を伝える一言

「いつも温かく見守ってくださり、ありがとうございます。」
「連絡帳で園での様子を詳しく教えていただけるので、毎日読むのが楽しみです。」

4. 【保活中の方へ】アプリ導入園を選ぶメリットと探し方

これから保育園を探す、いわゆる「保活」を始める方にとって、連絡帳アプリの導入状況は、園選びの重要な判断基準の一つになります。入園後の負担を少しでも減らすために、ぜひチェックしてみてください。

4-1. アプリ導入園を選ぶ3つのメリット

  1. 保護者とのコミュニケーションを重視している可能性が高い
    アプリ導入にはコストがかかりますが、それでも導入するということは、園が保護者との情報共有や連携を大切に考えている姿勢の表れと捉えることができます。
  2. 業務効率化により保育士が子どもと向き合う時間が増える傾向
    前述の通り、アプリは保育士の事務作業を大幅に削減します。その結果生まれた時間を、子どもたちの保育や遊びの充実に充てている園が多く、保育の質の向上に繋がります。
  3. 入園後の連絡帳に関する負担が少ない
    共働きで忙しい毎日を送る中で、連絡帳の記入や園からのお知らせ管理がスマホ一つで完結するのは、非常に大きなメリットです。

4-2. アプリ導入園の探し方

  • 園の見学時に直接質問する
    見学に行った際に、「連絡帳は手書きですか?それともアプリを使っていますか?」と直接質問してみましょう。使っている場合は、アプリ名や機能について聞いてみるのも良いでしょう。
  • 園の公式サイトを確認する
    公式サイトの「園での一日」や「保護者の方へ」といったページに、ICT導入や連絡帳アプリに関する記載がある場合があります。
  • 保育園検索サイトで「ICT導入園」などの条件で探す
    保育園の検索サイトによっては、「ICT導入」「アプリあり」といった条件で絞り込み検索ができる場合があります。

4-3. 保育園探しなら「エンクル」が便利

保育園探しは情報が多く、何から手をつけていいか分からなくなりがちですよね。そんな時は、保育園検索サイトエンクルをぜひご活用ください。

エンクル」なら、お住まいの地域やこだわりの条件で、あなたにぴったりの保育園を簡単に検索・比較できます。もちろん、「ICT導入」といった条件も確認が可能です。

STEP1 園を探す
地図や地域から希望の条件に合わせて園を検索
STEP2 園を比較する
お気に入り登録した園の情報を一覧で簡単比較
STEP3 園を見学予約する
気になった園のページからスムーズに見学予約
STEP4 園を見学する
見学時のポイントを「見学日記」に記録
STEP5 比較・共有する
記録した見学日記を家族とシェアして相談

見学予約から見学日記の記録、家族との共有まで、あなたの保活をトータルでサポートします。

>>「エンクル」で近くの保育園を探してみる

5. 保育園連絡帳アプリに関するよくある質問(Q&A)

Q. 連絡帳アプリの料金は保護者負担ですか?

A. ほとんどの場合、保育園が事業者と契約しているため、保護者の利用料は無料です。ただし、アプリ内で提供される写真の購入や、一部のオプション機能を利用する際に別途料金が発生する場合があります。

Q. 夫婦で同じアカウントを使えますか?

A. 多くのアプリが対応しています。メインの保護者が登録した後、他の家族を招待する形で共有できるのが一般的です。アプリによっては、おじいちゃんやおばあちゃんなど、複数の家族で子どもの様子を共有することも可能です。

Q. セキュリティは安全ですか?

A. 大手企業が提供している主要なアプリは、通信の暗号化やアクセス制限、厳格なデータ管理など、厳しいセキュリティ対策を講じています。プライバシーマークを取得しているかどうかも、安全性を判断する一つの基準になります。

Q. スマホの操作が苦手でも使えますか?

A. 保護者向けの連絡帳アプリは、誰でも直感的に使えるように、シンプルで分かりやすいデザインになっているものがほとんどです。もし不安な場合は、園が導入しているアプリの公式サイトで使い方ガイドを見たり、園に操作マニュアルがないか確認したりすると良いでしょう。

6. まとめ

今回は、保育園の連絡帳アプリについて、手書きとの違いから選び方、おすすめアプリ、そしてアプリがない場合の例文まで幅広く解説しました。保育園の連絡帳アプリは、保護者と保育園双方の負担を減らし、コミュニケーションを円滑にする非常に便利なツールです。
アプリを選ぶ際は「セキュリティ」「使いやすさ」「機能」「料金」「サポート」の5つのポイントをチェックしましょう。
アプリがない場合でも、例文を参考に「健康状態」と「家庭での様子」を具体的に伝えることで、連絡帳の悩みは解消できます。
これから保活を始める方は、園選びの基準の一つとして、連絡帳アプリの導入状況を確認することをおすすめします。

まずは、ご自身が利用している、あるいはこれから利用する可能性のある保育園が連絡帳アプリを導入しているか確認してみましょう。そして、これから保育園を探すという方は、ぜひ私たちの保育園検索サイト「エンクル」をご活用ください。あなたの保活を全力でサポートします。

 

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