【復職準備中のママへ】育休中に生活リズムを整える方法|仕事復帰後のスケジュールと保育園準備まで徹底解説

【復職準備中のママへ】育休中に生活リズムを整える方法|仕事復帰後のスケジュールと保育園準備まで徹底解説

【復職準備中のママへ】育休中に生活リズムを整える方法|仕事復帰後のスケジュールと保育園準備まで徹底解説

「もうすぐ仕事復帰だけど、育児との両立はうまくいくかな…」「赤ちゃんの生活リズム、今のままで大丈夫?」

育休からの仕事復帰を控えたママさん、毎日お疲れ様です。期待と同時に、たくさんの不安を抱えていらっしゃることでしょう。育休中の今、生活リズムを整えておくことが、スムーズな仕事復帰と、その後のあなたと赤ちゃんの笑顔につながる一番の近道です。

この記事では、復職後に「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないために、育休中にできる生活リズムの整え方から、復帰後の1日のスケジュール、仕事と育児を両立させるコツまで、私の経験を交えながら徹底解説します。大丈夫、一緒に一歩ずつ準備を進めていきましょう。

目次

1. なぜ育休中に生活リズムを整えるべき?仕事復帰を楽にする3つの理由

そもそも、なぜ育休中に生活リズムを整える必要があるのでしょうか?赤ちゃん中心の生活から、仕事モードに切り替えるのは大変なことです。その理由は、復職後の生活をスムーズにスタートさせるための大切な準備だからです。

1-1. 復職後の親子への負担を減らすため

一番の理由は、復職後の親子への心身の負担を軽くするためです。復職後は、朝の支度から保育園の送迎、仕事、お迎え、帰宅後の育児・家事と、まさに時間との戦いです。事前に生活リズムが整っていれば、朝ぐずって保育園に行きたがらない、夜寝てくれなくてママが寝不足になる、といったトラブルを減らすことができます。

1-2. ママ自身の心と体のコンディションを整えるため

次に、ママ自身の心と体を守るためです。復職後は、仕事のプレッシャーと育児の責任で、知らず知らずのうちにストレスが溜まりがちです。規則正しい生活は、自律神経を整え、心の安定につながります。多くの先輩ママが、復職後の環境変化で体調を崩しがちですが、育休中から生活リズムを整えておくことで、変化への対応力が高まります。

1-3. スムーズな保活・慣らし保育につなげるため

最後に、保育園探しや慣らし保育をスムーズに進めるためです。保育園は集団生活の場なので、食事やお昼寝の時間が決まっています。あらかじめ保育園の生活に近いリズムで過ごしておくことで、赤ちゃんも新しい環境に馴染みやすくなります。これは、慣らし保育の期間を短縮し、ママが安心して仕事に集中できる環境を作ることにも繋がります。

2. 復職後を見据えた育休中の1日のスケジュール例【タイムテーブル付き】

「理屈はわかったけど、具体的にどんなスケジュールで過ごせばいいの?」と思いますよね。ここでは、復職準備期と、復職後のフルタイム勤務のスケジュール例をご紹介します。あくまで一例なので、ご自身の状況に合わせて調整してくださいね。

2-1. 【復職準備期】のお手本スケジュール

復職の1〜2ヶ月前から、仕事復帰後を意識したスケジュールに少しずつ移行していくのがおすすめです。

時間 ママと赤ちゃんの過ごし方 ポイント
6:30 起床・授乳① 復職後の起床時間に合わせる。カーテンを開けて朝日を浴びる
7:30 離乳食①・大人の朝食 パパッと準備できる朝食メニューを決めておくと楽
9:00 朝寝・家事 赤ちゃんが寝ている間に洗濯や掃除を済ませる
10:00 散歩・買い物 午前中に外出して、日中の活動量を確保する
12:00 離乳食②・大人の昼食
13:00 昼寝 保育園のお昼寝時間に合わせて2時間程度寝かせる
15:00 おやつ・授乳②
16:00 室内遊び 夕方以降はリラックスモードに。テレビは控える
18:00 離乳食③・大人の夕食準備
19:00 お風呂 入浴時間を一定にすると入眠儀式の一つになる
20:00 授乳③・寝かしつけ 絵本を読むなど、静かな時間を作ってから寝室へ
21:00 自由時間・夫婦の時間
22:30 就寝 ママも睡眠時間を確保することが大切

2-2. 【先輩ワーママ】フルタイム勤務の1日スケジュール

復職後の生活はこんなイメージです。育休中にシミュレーションしておくと、心の準備ができますよ。

時間 ママと赤ちゃんの過ごし方 ポイント
6:00 ママ起床・身支度・朝食準備 ママが先に起きるのがスムーズな朝のコツ
6:30 赤ちゃん起床・授乳・着替え
7:00 家族で朝食
7:45 保育園へ出発 忘れ物がないか前夜にチェックしておく
9:00 ママ出社
17:00 ママ退社
18:00 保育園お迎え
18:30 帰宅・夕食準備 帰宅後の動きをパターン化しておく
19:00 夕食・片付け ミールキットや作り置きをフル活用
20:00 お風呂 パパと協力して分担する
20:30 寝かしつけ 保育園で疲れているので、早めに寝かせる
21:00 家事・明日の準備・自由時間
22:30 就寝

2-3. スケジュールを立てる際の注意点

スケジュール通りにいかなくても、絶対に自分を責めないでください。赤ちゃんは機械ではありません。日によって機嫌も体調も違います。「今日はうまくいかなかったな」という日があって当然です。完璧を目指さず、7割できればOKくらいの気持ちで、大らかに構えることが長続きの秘訣です。

3. 赤ちゃんの生活リズムを整える5つの基本ステップ

赤ちゃんの体内時計はまだ未熟です。大人が少し手助けしてあげることで、自然とリズムが整っていきます。難しく考えず、以下の5つのステップを意識してみてください。

ステップ1:朝は決まった時間に起こし日光を浴びせる
まずは朝、決まった時間に起こすことから始めましょう。休日も平日と同じ時間に起こすのがポイントです。起きたらカーテンを開けて、一緒に朝日を浴びましょう。太陽の光を浴びることで、体内時計がリセットされ、「朝が来た」と体が認識します。
ステップ2:日中の活動時間を意識する
日中は、お散歩や室内遊びなどで適度に体を動かす時間を作りましょう。月齢に合わせた刺激を与えることで、心身の発達を促すだけでなく、夜の寝つきも良くなります。午前中に活動的に過ごすのが特におすすめです。
ステップ3:お昼寝の時間をコントロールする
お昼寝は、決まった時間に始め、長く寝かせすぎないことが大切です。特に夕方以降に長く寝てしまうと、夜の睡眠に影響が出ます。保育園のお昼寝時間(13時〜15時頃)を意識して、15時までには起こすように心がけると、復帰後もスムーズです。
ステップ4:夕方以降は落ち着いた環境で過ごす
夕方からは、赤ちゃんを興奮させないように静かな環境を整えましょう。テレビやスマートフォンの明るい光は避け、照明を少し落としたり、静かな音楽をかけたりするのも良い方法です。穏やかな時間を作ることで、眠りへの準備が始まります。
ステップ5:入眠儀式(ルーティン)を取り入れる
寝る前に毎日同じことを繰り返す「入眠儀式」は非常に効果的です。「これをしたら寝る時間」という合図を赤ちゃんに教えてあげましょう。

  • お風呂に入る
  • パジャマに着替える
  • 絵本を読む
  • 子守唄を歌う
  • 「おやすみ」と声をかける

上記のような簡単なことで構いません。毎日続けることで、赤ちゃんは安心して眠りにつくことができます。

4. 【月齢別】生活リズムを整える際のポイント

赤ちゃんの成長は目覚ましいもの。月齢によっても生活リズムを整える上でのポイントは変わってきます。

4-1. 生後5〜6ヶ月:寝返りや離乳食開始時期のポイント

この時期は、寝返りが始まったり、離乳食がスタートしたりと、生活に変化が出てきます。寝返りで起きてしまうこともありますが、安全な環境を整えて見守りましょう。離乳食は、毎日なるべく同じ時間に与えることで、生活リズム作りの一助となります。

4-2. 生後7〜8ヶ月:お座りやハイハイが始まる時期のポイント

お座りやハイハイで行動範囲が広がり、日中の活動量がぐっと増える時期です。安全な場所を確保した上で、思う存分体を動かせたあげましょう。たくさん動くことで、夜はぐっすり眠ってくれるようになります。離乳食が2回食に進む子も多く、食事の時間もリズム作りの大切な要素になります。

4-3. 生後9〜11ヶ月:後追いやつかまり立ち時期のポイント

ママの姿が見えないと不安になる「後追い」が始まる子もいます。寝かしつけの際に泣いてしまうことも増えますが、根気強く入眠儀式を続け、安心させてあげましょう。日中はつかまり立ちなどでエネルギーを発散させ、お昼寝や夜の睡眠に繋げることが大切です。

5. 先輩ワーママ直伝!仕事と育児を両立させるための時短術

復職後は、とにかく時間がありません。育休中の今のうちから、上手に手を抜く「時短術」を身につけておくと、心に余裕が生まれますよ。

5-1. 食事の準備を楽にする方法(ミールキット・作り置き)

平日の夕食作りは大きな負担になります。週末に作り置きをしたり、カット済みの食材と調味料がセットになったミールキットを活用したりするのがおすすめです。栄養バランスも考えられており、献立を考える手間も省けます。

5-2. 家事の負担を減らす方法(家電の活用・家事代行)

現代の三種の神器とも言われる、食洗機、乾燥機付き洗濯機、ロボット掃除機は、ワーママの強い味方です。初期投資はかかりますが、その後の時間的・精神的な余裕を考えれば、決して高い買い物ではありません。また、疲れた時には家事代行サービスを頼るのも一つの手です。

5-3. パートナーとの家事・育児分担のコツ

仕事と育児の両立は、ママ一人で抱え込むものではありません。パートナーとの協力体制が不可欠です。大切なのは、「言わなくてもわかってくれるだろう」と思わないこと。お互いのスケジュールを共有し、「どちらが何を担当するのか」を具体的な役割分担を提案してみましょう。「名もなき家事」をリストアップして見える化するのも効果的です。

6. 保育園入園後の生活をスムーズにするための準備

生活リズムを整えるのと並行して、保育園入園に向けた準備も進めておきましょう。事前の準備が、入園後の親子を助けてくれます。

6-1. 保育園の生活リズムを事前に確認しておく

入園を希望する保育園が決まったら、見学などの際に1日のスケジュール(食事、お昼寝、遊びの時間など)を詳しく確認しておきましょう。そのリズムを参考に、家庭での生活を少しずつ寄せていくと、赤ちゃんが園生活にスムーズに馴染めます。

6-2. 慣らし保育のスケジュールを想定しておく

慣らし保育は、最初は1〜2時間から始まり、徐々に時間を延ばしていくのが一般的です。期間は1〜2週間程度かかることが多いですが、子どもの様子によっては長引くことも。復職日からの逆算だけでなく、慣らし保育が長引く可能性も考慮して、有給休暇の取得などを会社と相談しておくと安心です。

6-3. 復職前に病児保育の登録を済ませておく

子どもは本当によく熱を出します。保育園に入園したての頃は特に、毎週のように呼び出しがあることも珍しくありません。いざという時に慌てないよう、地域の病児保育施設をリサーチし、事前に登録を済ませておくことを強くおすすめします。これは、多くの先輩ママが「やっておいて良かった!」と口を揃える準備の一つです。

7. 育休中の生活リズムに関するQ&A

ここでは、ママたちからよく寄せられる質問にお答えします。

Q. 赤ちゃんがなかなか寝てくれません。どうすればいいですか?
A. まずは、日中の過ごし方を見直してみましょう。午前中にしっかり外で遊ばせていますか?お昼寝が長すぎたり、夕方寝てしまったりしていませんか?また、寝る前の環境も大切です。部屋を暗く静かにし、テレビやスマホは消して、入眠儀式を試してみてください。それでも改善しない場合は、一度小児科医や地域の保健師さんに相談してみるのも良いでしょう。
Q. 生活リズムが乱れてしまった時の立て直し方は?
A. 旅行や帰省、体調不良などで生活リズムが崩れてしまうことはよくあります。そんな時は、焦らず「朝、決まった時間に起こして日光を浴びる」ことからリスタートしましょう。1日ですぐには戻りませんが、2〜3日かけて根気強く続ければ、自然と元のリズムに整っていきます。「また今日から始めればいいや」くらいの気持ちで、リラックスして取り組んでください。
Q. パートナーに協力してもらうにはどうしたらいいですか?
A. まずは、ママが「なぜ生活リズムを整えることが重要なのか」「復職後にどんな大変さが予想されるのか」を具体的に言葉で伝えることが大切です。その上で、「朝の着替えはお願いできる?」「お風呂はパパの担当ね」というように、具体的な役割分担を提案してみましょう。感謝の言葉を忘れずに伝えることも、良好な協力関係を築く上で非常に重要です。

8. まとめ:育休中の準備が復職後の自信に!まずは園探しから始めよう

育休中に生活リズムを整えることは、復職後の慌ただしい毎日を乗り切るための、何よりの「お守り」になります。完璧でなくて大丈夫。今日からできることを一つずつ始めてみませんか?育休中の丁寧な準備は、必ず復職後のあなたの自信につながります。

そして、生活リズムの調整と同時に進めたいのが、お子様に合った保育園探しです。どんなにスケジュールを整えても、安心して預けられる場所がなければ、仕事に集中することはできません。

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  • STEP4 園を見学する
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  • STEP5 比較・共有する
    記録した内容は、パートナーと簡単にシェアでき、家族で一緒に検討できます。
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